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日頃のお手入れ方法。

【手織り商品】

・お掃除の際は、
日頃のお手入れは掃除機がけで大丈夫です。お掃除の際、掃除機は毛向きにそってかけて下さい。毛向きが安定して絨毯の奥にゴミが入るのを防いでくれます。
回転式のヘッドはOFFにするか別のヘッドのご使用がオススメです。毛先が傷んで「遊び毛」の原因になる場合もございます。
「コロコロ」は極力ご使用は避けて頂いた方が良いです。毛先が痛む原因になる場合もございます。

・定期的に、
お天気の良い日は、日当たりのいい場所でよく乾燥させてください。サイズの大きな絨毯は、半分づつめくってラグと床の間の湿気を発散させて、ホコリ・ゴミも取り除いて下さい。

・汚れた時は、
飲み物などこぼしてしまった際は、すぐに拭き取って下さい。ティッシュや吸水性の高い布がオススメです。水で濡らして固く絞った布で、毛向きに沿って叩くように表面の汚れを取って下さい。汚れを取った後は、良く乾燥させて下さい。汚れが取り切れない場合は、中性洗剤または、シャンプーを水で薄めて汚れを叩くように洗浄して下さい。洗剤を良く流して乾燥させて下さい。

・保管される際は、
高温多湿の場所は避けて保管して下さい。場合によっては、防虫剤など入れて保管して下さい。絨毯を巻いて保管される際は、毛足のある面を内側になるように巻いて下さい。大きいサイズの絨毯を畳んで保管される場合も同様ですが、再度ご使用になる際に折り目がついてる事がありますが、ご使用していく経過で次第にとれていきます。

・ウールの匂いがきになる時は、
湿気の多い季節などウールの匂いが気になる時は、お天気のよい日に直射日光の当たらない屋外で、一時間程度よく乾燥させて下さい。サイズの大きな絨毯は、日当たりの良いお部屋で湿気を発散させると良いです。

・遊び毛がきになる時は、
使用してるウールの糸は、天然の羊から刈り取らてる羊毛です。そのため長い毛、短い毛が手紡ぎで糸になっております。糸の中の余分な毛が「遊び毛」となって出ている状態です。絨毯の品質には全く問題ありません。ご使用後、3ヶ月ぐらいで落ち着いてきますが、手織絨毯の為、それぞれに個体差がございます。気になった際は、掃除機をかけて頂くか、水に濡らし固く絞った布で、毛向きに沿って拭き取った後、良く乾燥させて下さい。

・その他お問い合わせなどございましたら、お気軽に「お問い合わせ」からご連絡下さい。

【ウィルトンカーペット】

お掃除は掃除機で。
美観・衛生維持の為、日常のお手入れは電気掃除機による清掃がオススメです。

汚れたら即拭き取りを!!
汚れた際は、汚れが広がらないように、早めに拭き取って下さい。
汚れによっては、取れにくい汚れもございます。ひどい汚れ等は、クリーニング店など、専門業者にご相談下さい。

中性洗剤が最適。
メンテナンスの際、使用する洗剤は中性洗剤をご使用下さい。
それ以外の洗剤を使用すると、パイル(毛足)が変褪色する場合もございます。

日よけのオススメ。
直射日光が当たる場所でのご使用の場合は、パイルが変褪色したり、ラテックスが劣化してパイルが抜けたりすることがあります。カーテン・ブラインドなどで日よけして下さい。

薬剤は直接ふりかけないで。
防虫剤・殺虫剤・消毒液などを直接カーペットに散布すると、パイルが変褪色することがありますので、直接散布はお控え下さい。

臭いが気になる場合は。
ご使用初期には、製造素材由来の物やラテックスの臭いが感じられる場合がございますが、換気や時間の経過とともに、ほとんど気にならなくなります。

ご心配なく。
カットパイルは、使用中にパイルの方向性が部分的に異なり、雲状の色むらのように見えることがあります。この現象はカットパイルの性質であり、品質上の欠陥ではありません。

ウール商材(当店では、レガリア・ノブレス・ルッソ)など、紡績糸使いのカーペットはしばらくの間、遊び毛が出ることもあります。
その場合は掃除機で吸い取って下さい。次第に減少して納まってきます。

・その他お問い合わせなどございましたら、お気軽に「お問い合わせ」からご連絡下さい。